デジタル大辞泉
「ジャンプ」の意味・読み・例文・類語
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ジャンプ
- 〘 名詞 〙 ( [英語] jump )
- ① とぶこと。はねること。跳躍。
- [初出の実例]「狆は〈略〉狭い台の上でジャンプした」(出典:象のいないサーカス(1968)〈井上光晴〉)
- ② 陸上競技やスキーの跳躍・飛躍種目。→ジャンプ競技。〔錬成スキーと雪・冬山(1944)〕
- ③ 物価などが暴騰すること。
- ④ 映画で、映写機、撮影機の故障によりフィルムのこまがとぶこと。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ジャンプ
ski jumping
ノルディックスキーの種目の一つ。ジャンプ台 (シャンツェ ) の助走路を滑り降り,踏み切りから空中に飛躍して着地するまでの距離と飛行・着地技術を競う。ノルディック複合と区別して,純ジャンプともいう。 2004年からジャンプ台の規模として安全に着地できる目安となるヒルサイズ HSも表示され,ノーマルヒル (85m~109m,旧 70m級) ,ラージヒル (110m~184m,旧 90m級) ,フライングヒル (185m以上,フライングジャンプ ) に分かれた。第1回冬季オリンピックである 1924年のシャモニーモンブラン・オリンピック冬季競技大会から正式種目となり,1988年カルガリー大会以降ノーマルヒル,ラージヒルの個人戦と,ラージヒルによる団体戦 (4人) の3種目が実施されている。 1972年札幌オリンピック冬季競技大会の 70m級で,笠谷幸生が日本初の冬季オリンピック金メダルをもたらした。K点基準の飛距離点と,空中姿勢,着地 (→テレマーク ) ,転倒ラインを越えるまでの一連の動きの美しさをみる飛型点の合計が得点となる。試技は2回行なう。
ジャンプ[フィギュアスケート]
フィギュアスケートの演技中に盛り込まれる各種の跳躍。おもなものにアクセル・ジャンプ (→トリプルアクセル ) ,サルコウ・ジャンプ,フリップ (トウサルコウ) ,ループ,トウループ,ルッツがある。このうち前向きに跳ぶのがアクセル・ジャンプで,他のジャンプより半回転多い。そのほかは,踏み切る際に使うエッジの向き (インあるいはアウト) ,トウ (エッジ先端のぎざぎざ部分) を使うか否か,着氷の際の足 (踏み切り足あるいは反対足) などによって区別される。アクセル・ジャンプを除くとルッツが最も難しいとされる。また回転数が増えるにつれて難度は高くなり,男子は 1988年,女子は 2002年に4回転を競技会で成功させた選手が現れた。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ジャンプ
アメリカのハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレンの曲。6枚目のアルバム「1984」(1984年)からの先行シングル。5週連続全米第1位となり、バンド最大のヒット曲となった。原題《Jump》。
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