ホルモンレセプター

栄養・生化学辞典 「ホルモンレセプター」の解説

ホルモンレセプター

 ホルモン受容体ともいう.ホルモン組織に達して作用するときに,最初結合するタンパク質.ホルモンが細胞に作用して信号伝達する際の最初の段階受容体との結合である.ペプチドホルモンカテコールアミンなどの受容体は細胞表面にあり,ステロイドホルモン甲状腺ホルモンなどの受容体は細胞内に,そして多くは核内にある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む