ほろろを打つ(読み)ホロロヲウツ

デジタル大辞泉 「ほろろを打つ」の意味・読み・例文・類語

ほろろを打う・つ

キジやヤマドリなどが鳴いて羽ばたきする。ほろろを掛く。
「きぎす鳴く春の大野を見渡せば早蕨さわらびあさりほろろうつなり」〈為忠集〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほろろを打つ」の意味・読み・例文・類語

ほろろ を=打(う)つ[=かく]

  1. 雉子(きじ)、山鳥などが羽ばたきをする。また、羽ばたきをして鳴く。
    1. [初出の実例]「きぎす鳴春の大野を見わたせば早蕨あさりほろろ打つなり」(出典:為忠集(鎌倉中か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む