ホーフ(その他表記)Hof

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホーフ」の意味・わかりやすい解説

ホーフ
Hof

ドイツ南東部,バイエルン州の都市。フィヒテル山地の北東麓,ザーレ川沿いに位置し,チェコとの国境に近い。 13世紀初頭からの町で,1319年に都市権を獲得。ニュルンベルクからライプチヒ,ドレスデンへの交通路にあたり,古くから商工業が栄えた。 1949~90年には,旧東ドイツとの国境関門都市として重要な機能を果した。繊維機械化学製品陶磁器などの製造業が立地する。人口5万 2913 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む