ホールバーニング効果(その他表記)hole burning effect

法則の辞典 「ホールバーニング効果」の解説

ホールバーニング効果【hole burning effect】

スペクトル線の自然幅よりもドップラー幅が大きいような気体中でレーザー発振を起こさせると,発振周波数の近く誘導放出の顕著な現象が出現すること.往復型のレーザーではスペクトル線の中心に対して対称位置に現れる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む