ホールバーニング効果(その他表記)hole burning effect

法則の辞典 「ホールバーニング効果」の解説

ホールバーニング効果【hole burning effect】

スペクトル線の自然幅よりもドップラー幅が大きいような気体中でレーザー発振を起こさせると,発振周波数の近く誘導放出の顕著な現象が出現すること.往復型のレーザーではスペクトル線の中心に対して対称位置に現れる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む