普及版 字通 「ボウ・あつい」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] あつい
[字形] 形声
声符は
(もう)。〔管子、五輔〕「敦
」の〔注〕に「
は厚なり」とあり、敦厚の意。また
と通じ、
乱の意に用いる。[訓義]
1. あつい、てあつい、ただしい。
2. くらい、おろか、みだれる。
[古辞書の訓]
〔字鏡〕
ワヅラハシ 〔字鏡集〕
クラシ[熟語]
漢▶・
▶・
憧▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...