普及版 字通 「ボウ・あつい」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] あつい
[字形] 形声
声符は
(もう)。〔管子、五輔〕「敦
」の〔注〕に「
は厚なり」とあり、敦厚の意。また
と通じ、
乱の意に用いる。[訓義]
1. あつい、てあつい、ただしい。
2. くらい、おろか、みだれる。
[古辞書の訓]
〔字鏡〕
ワヅラハシ 〔字鏡集〕
クラシ[熟語]
漢▶・
▶・
憧▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...