ボウ・あつい

普及版 字通 「ボウ・あつい」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ボウ
[字訓] あつい

[字形] 形声
声符は(もう)。〔管子、五輔〕「敦」の〔注〕に「は厚なり」とあり、敦厚の意。またと通じ、乱の意に用いる。

[訓義]
1. あつい、てあつい、ただしい。
2. くらい、おろか、みだれる。

[古辞書の訓]
字鏡 ワヅラハシ 〔字鏡集 クラシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む