ボウィラエ(その他表記)Bovillae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボウィラエ」の意味・わかりやすい解説

ボウィラエ
Bovillae

古代イタリアの都市。ローマ近郊,アッピア街道沿い。前7世紀アルバ・ロンガからの亡命者建設。彼らのなかからユリウス氏が出た。のちローマ支配下に入り,自治都市 (ムニキピウム ) となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ロンガ

関連語をあわせて調べる

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む