ボウィラエ(その他表記)Bovillae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボウィラエ」の意味・わかりやすい解説

ボウィラエ
Bovillae

古代イタリアの都市。ローマ近郊,アッピア街道沿い。前7世紀アルバ・ロンガからの亡命者が建設。彼らのなかからユリウス氏が出た。のちローマ支配下に入り,自治都市 (ムニキピウム ) となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ロンガ

関連語をあわせて調べる

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む