ぼさつ

普及版 字通 「ぼさつ」の読み・字形・画数・意味

【】ぼさつ

釈得道以前の修行者の称。また、仏道慈悲の人をいう。〔太平広記、一七四に引く談〕衡、嘗(かつ)て鍾山の開善寺にび、小に謂ひて曰く、金剛は何爲(なんす)れぞ怒目、は何爲れぞ低眉なると。~曰く、の低眉なるは、六を悲する以(ゆゑん)なりと。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む