ボティーフ教会(読み)ボティーフキョウカイ

デジタル大辞泉 「ボティーフ教会」の意味・読み・例文・類語

ボティーフ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ボティーフ教会】

Votivkircheオーストリア首都ウィーン中心部にあるネオゴシック様式の教会。皇帝フランツ=ヨーゼフ1世が暗殺未遂事件から無傷で生還したことを受け、弟のマクシミリアン1世の呼びかけで、1856年から1879年にかけて建造された。設計ハインリヒフォン=フェルステル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ヨーゼフ1世

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む