ボデレ低地(読み)ボデレていち(その他表記)Bodélé Depression

改訂新版 世界大百科事典 「ボデレ低地」の意味・わかりやすい解説

ボデレ低地 (ボデレていち)
Bodélé Depression

アフリカ中央部,チャド中北部に位置する未開発低地標高は100m前後で,東方エネディ高原北方ティベスティ山地からのワジ涸川)が,この低地に集中する。かつては南西方のチャド湖がその付近にまで湖面を広げていたといわれるが,現在はガザル川が両者を結んでいる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 内山

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む