ボナー(その他表記)Boner, Ulrich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボナー」の意味・わかりやすい解説

ボナー
Boner, Ulrich

14世紀前半のスイス作家。ベルン出身のドミニコ会修道士で,1324年から 49年までの記録が残っている。『イソップ物語』などのラテン語原典に基づき中高ドイツ語で書いた『宝石』 Der Edelsteinと題する 100編の寓話集は,筆写によって広く流布し,1461年バンベルクで印刷されて,ドイツ最初の印刷本の一つとなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む