ボリス・ネムツォフ氏

共同通信ニュース用語解説 「ボリス・ネムツォフ氏」の解説

ボリス・ネムツォフ氏

1959年10月、ロシア南部ソチ生まれ。エリツィン政権下で頭角を現し、ニジェゴロド州知事から第1副首相に抜てきされた。97年6月に訪日し、当時の橋本龍太郎首相にエリツィン大統領の親書を渡すなど日ロ外交にも関与した。98年に副首相を解任され、リベラル派の代表格として「右派連合」の代表を務めた。現在はモスクワ北東ヤロスラブリの市議で、ロシア共和党・国民自由党共同議長だった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む