ボルティアーノ神殿(読み)ボルティアーノシンデン

デジタル大辞泉 「ボルティアーノ神殿」の意味・読み・例文・類語

ボルティアーノ‐しんでん【ボルティアーノ神殿】

《Tempio Voltiano》イタリア北西部、ロンバルディア州の都市コモにある新古典主義様式の建物。コモ湖に面する。電池の発明で知られるイタリアの物理学者アレサンドロ=ボルタの没後100年を記念し、1927年に建造された。現在はボルタの遺品や発明品などを展示する博物館として公開されている。

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