ボロディノの戦い(その他表記)Borodino

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ボロディノの戦い」の解説

ボロディノの戦い(ボロディノのたたかい)
Borodino

1812年9月7日,ナポレオンの率いる13万の軍と,クトゥーゾフの率いる12万のロシア軍は,モスクワ西方約90kmのボロディノで,激戦を交え,双方とも大量の犠牲を出した。勝敗は決しなかったが,ロシア軍は撤退を余儀なくさせられた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「ボロディノの戦い」の解説

ボロディノの戦い
ボロディノのたたかい
Borodino

1812年9月,ナポレオン1世のモスクワ遠征の際に行われた最大の戦闘
モスクワ南西約100kmのボロディノ村で,ロシア軍のクトゥーゾフ将軍はフランス軍を迎撃し,激戦ののちロシア軍は撤退したが,フランス軍も多大な犠牲を出した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む