ポストイナ鍾乳洞(読み)ポストイナショウニュウドウ

デジタル大辞泉 「ポストイナ鍾乳洞」の意味・読み・例文・類語

ポストイナ‐しょうにゅうどう【ポストイナ×鍾乳洞】

Postojnska jama》スロベニア南西部の町ポストイナにある鍾乳洞全長約22キロメートルというヨーロッパ最大級の鍾乳洞として知られる。一部、トロッコ電車で見学できるほか、1万人を収容できる空間があり、コンサートも開かれる。盲目の両生類ホライモリなどの貴重な生物が生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む