ジャマエルフナ広場(読み)ジャマエルフナヒロバ

デジタル大辞泉 「ジャマエルフナ広場」の意味・読み・例文・類語

ジャマ‐エル‐フナ‐ひろば【ジャマエルフナ広場】

Jamaâ El Fna》モロッコ中部の都市マラケシュの旧市街中央にある広場。「死者たちの広場」を意味し、かつて処刑場だったことに由来する。大道芸人屋台が集まる同国屈指の観光名所として知られる。旧市街全体は1985年に世界遺産文化遺産)に登録され、加えて2009年に「ジャマ‐エル‐フナ広場の文化空間」の名称世界無形遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む