ポディトゥ教会(読み)ポディトゥキョウカイ

デジタル大辞泉 「ポディトゥ教会」の意味・読み・例文・類語

ポディトゥ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ポディトゥ教会】

Panagia tis Podithou》キプロス中西部、トロードス山脈中腹、ガラタ村にある教会。16世紀初頭に修道院付属教会として建造ルネサンス様式とビザンチン様式が融合した独特な作風フレスコ画が残っていることで知られる。1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む