ポディトゥ教会(読み)ポディトゥキョウカイ

デジタル大辞泉 「ポディトゥ教会」の意味・読み・例文・類語

ポディトゥ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ポディトゥ教会】

Panagia tis Podithou》キプロス中西部、トロードス山脈中腹、ガラタ村にある教会。16世紀初頭に修道院付属教会として建造ルネサンス様式とビザンチン様式が融合した独特な作風フレスコ画が残っていることで知られる。1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む