ポドフィロトキシン

化学辞典 第2版 「ポドフィロトキシン」の解説

ポドフィロトキシン
ポドフィロトキシン
podophyllotoxin

C22H22O8(414.40).メギ科Podophyllum peltatumなどの地下茎からβ-D-グルコシドとして得られる.融点114~118 ℃.-132°(クロロホルム).エタノール有機溶媒に可溶,水に難溶.抗腫瘍作用を有するが,毒性が強く,皮膚炎症を起こす.LD50 8.7 mg/kg(ラット静注).[CAS 518-28-5]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 LD50

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む