ポンペイ遺跡

世界遺産情報 「ポンペイ遺跡」の解説

ポンペイ遺跡

西暦79年、ヴェスヴィオ火山噴火により一瞬にして火山灰の底に埋まってしまった街ポンペイ。1748年から発掘調査が行われ、ローマ人が創り上げた古代都市が徐々に姿を現しました。舗装された道路神殿市役所、運動場、劇場浴場商店酒場墓地、売春宿など、ありとあらゆる都市機能がローマでは2000年前に既に完成されていたのです。ここでは噴火の瞬間息絶えたローマ人たちの姿が生々しく再現されていますが、同時にかつて栄えたローマ都市の豊かさも垣間見ることができます。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む