マウンダーの蝶形パターン(読み)マウンダーノチョウケイパターン(その他表記)Maunder's butterfly pattern

関連語 蝶形図

法則の辞典 の解説

マウンダーの蝶形パターン【Maunder's butterfly pattern】

縦軸に日面緯度,横軸に年をとって,黒点の出現する帯域をプロットすると,11年周期で高緯度領域から太陽赤道領域へと移動するため,蝶形図形が得られる.1922年にマウンダーの発見になる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む