マキシムソーリー(その他表記)Maxim Saury

20世紀西洋人名事典 「マキシムソーリー」の解説

マキシム ソーリー
Maxim Saury


1928.2.27 -
フランスのジャズ演奏家。
フランスのアンギャン生まれ。
1949年にプロになり、’51年にシドニー・ペシェと共演。その後、ロイ・エルドリッジ、アウバート・ニコラスなどと共演した。フランス・ディキシーランドジャズ界の人気演奏家で、’56年度フランス・ディスク大賞、’56〜59年にはジャズ・オット賞を連続受賞した。マキシムソーリーとニューオリンズ・サウンドという自己バンドを率いて活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む