マクサンスラリュー(その他表記)Maxence Larrieu

20世紀西洋人名事典 「マクサンスラリュー」の解説

マクサンス ラリュー
Maxence Larrieu


1935 -
フランスのフルート奏者。
マルセイユ生まれ。
1953年ミュンヘン国際音楽コンクール、’54年ジュネーブ国際音楽コンクール入賞、のちに独奏者として活動する。’62年にはラリュー四重奏団を結成。’70年代に入ってからはJ.P.ランパル後任としてパリ・バロック・アンサンブルのメンバーとなる。また、パリのエコール・ノルマルではフルート教授を務めた。’64年来日。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む