ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マクサ」の意味・わかりやすい解説
マクサ(真草)
マクサ
Gelidium amansii
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→テングサ
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→テングサ
…紅藻類テングサ科Gelidiaceaeの海藻で寒天の原料となる。テングサ類は日本近海で20余種が知られているが,おもなものはマクサGelidium amansii Lamouroux(イラスト)とヒラクサBeckerella subcostata Kylin(=G.subcostatum Okamura)である。一般にテングサというとマクサをさすことが多い。…
※「マクサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...