最新 地学事典 「マシッラミス」の解説
マシッラミス
学◆Masillamys
哺乳綱齧歯目の一属。始新世のヨーロッパに生息していた原始的な齧歯類。ドイツのメッセル・ピットから複数種の状態の良い全身骨格化石が発見されており,系統的な位置付けが議論されてきた。近年の研究では,大きく開いた眼窩下孔や歯の形態がネズミ型と共通した特徴を有しており,テリドミス科に近縁な基盤的な系統であると考えられる。
執筆者:西岡 佑一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新