マシノ(その他表記)macigno

岩石学辞典 「マシノ」の解説

マシノ

砂岩頁岩互層となった漸新世(Oligocene)の層序のイタリア地方名で,アペニン(Apennine)の劣地向斜(miogeosyncline)に形成された砂質のフリッシュ相の特徴を持っている[Ferber : 1776, Sestini : 1970].イタリア語のmacinaは引き臼,粉砕器(millstone)の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む