マゼル(その他表記)Maseru

改訂新版 世界大百科事典 「マゼル」の意味・わかりやすい解説

マゼル
Maseru

アフリカ南部の内陸にあるレソト王国首都。人口18万(2004)。国の北西部にあり標高約1600m,国境をなすカレドン川に臨む。レソトを取り囲む南アフリカ共和国とは鉄道,道路で結ばれている。ろうそく,カーペットなどの小企業のほかは産業に乏しい。1869年ソト族のモシュシュ1世が都としたときは,小さい市場町にすぎなかった。同年から1966年までレソトがバストランドとしてイギリス保護領であった時,その主都であった。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 西野

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む