まだらまだら

精選版 日本国語大辞典 「まだらまだら」の意味・読み・例文・類語

まだら‐まだら

  1. 〘 副詞 〙 動作が長々と続いてしまりのないさまを表わす語。だらだら。
    1. [初出の実例]「ゐんきょの婆(ば)さまの苧屑(おくず)そろやるやうに、まだらまだらと銀(かね)をほそながう遣ふ人の心が知たし」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む