まつり繍(読み)まつりぬい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「まつり繍」の意味・わかりやすい解説

まつり繍
まつりぬい

まつい繍,まとい繍また単にまつりともいう。日本刺繍の技法の一つ。文様の輪郭や線を繍い表わすのに用いる。1針繍って次の1針を少し戻し,前の糸と平行に繍い進めていく技法。1針の長さは一定であるから針の戻し方により線の太さを変えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む