マティスの肖像

デジタル大辞泉プラス 「マティスの肖像」の解説

マティスの肖像

フランスの画家アンドレ・ドランの絵画(1905)。原題《Portrait de Matisse》。1905年の夏、画家アンリ・マティスと南フランスの港町コリウールに滞在した時に描かれたもの。のちにフォービスム野獣派)と呼ばれる契機となった作品一つとして知られる。ロンドン、テートギャラリー所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む