マナローラ(その他表記)Manarola

デジタル大辞泉 「マナローラ」の意味・読み・例文・類語

マナローラ(Manarola)

イタリア北西部、リグリア州漁村ポルトベネーレの北西にある五つの村チンクエテッレの一。古くから漁業とワイン生産が盛ん。海に迫る急な斜面色彩豊かな家々が並ぶ。1997年に「ポルトベネーレ、チンクエテッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む