まねき看板

デジタル大辞泉プラス 「まねき看板」の解説

まねき看板

京都市にある劇場南座で、毎年年末に行なわれる「吉例顔見世興行」の際、劇場正面に掲げられる役者の名をいれた看板。縦1.8m、横30cmほどの大きさのヒノキ板でできた看板上部には庵形(いおりがた)がついており、文字は「勘亭流」という江戸時代から伝わる書体で書かれる。単に「まねき」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む