マリ〔シリア〕(その他表記)Mari

山川 世界史小辞典 改訂新版 「マリ〔シリア〕」の解説

マリ〔シリア〕
Mari

前3~前2千年紀のシリア古代都市,およびそれを首都とする王国名称ユーフラテス川中流域のテル・ハリリと同定される。前2千年紀初期の王宮跡から2万枚を超える楔形文字粘土板文書が出土した。前18世紀バビロン第1王朝のハンムラビに征服されるまで,ユーフラテスの河川交通要衝として政治的重要性を誇った。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む