マルサスの人口法則(読み)マルサスのじんこうほうそく

精選版 日本国語大辞典 「マルサスの人口法則」の意味・読み・例文・類語

マルサス の 人口法則(じんこうほうそく)

  1. マルサスが「人口論」で主張した人口に関する原理。人口は幾何級数的に増加するが、食糧は算術級数的にしか増加しない、従って悪徳貧困は必然的に起こるもので、社会制度欠陥原因ではないというもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む