マルサスの人口法則(読み)マルサスのじんこうほうそく

精選版 日本国語大辞典 「マルサスの人口法則」の意味・読み・例文・類語

マルサス の 人口法則(じんこうほうそく)

  1. マルサスが「人口論」で主張した人口に関する原理。人口は幾何級数的に増加するが、食糧は算術級数的にしか増加しない、従って悪徳貧困は必然的に起こるもので、社会制度欠陥原因ではないというもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む