マルサスの人口法則(読み)マルサスのじんこうほうそく

精選版 日本国語大辞典 「マルサスの人口法則」の意味・読み・例文・類語

マルサス の 人口法則(じんこうほうそく)

  1. マルサスが「人口論」で主張した人口に関する原理。人口は幾何級数的に増加するが、食糧は算術級数的にしか増加しない、従って悪徳貧困は必然的に起こるもので、社会制度欠陥原因ではないというもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む