マルセイユ風(読み)マルセイユふう

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「マルセイユ風」の解説

マルセイユふう【マルセイユ風】

フランスのマルセイユ地方の様式のものである様子。特にフランス料理で、マルセイユ地方のスタイルの料理である様子。にんにく・オリーブ・トマト・アンチョビーを使った料理が多い。代表的なものに「マルセイユ風ブイヤベース(ブイヤベース・ア・ラ・マルセイエーズ。ほうぼう・かさごなど地中海の魚介類にトマト・サフランなどを加えて煮たスープ料理)」などがある。⇒マルセイエーズ

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む