マルセイユ風(読み)マルセイユふう

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「マルセイユ風」の解説

マルセイユふう【マルセイユ風】

フランスのマルセイユ地方の様式のものである様子。特にフランス料理で、マルセイユ地方のスタイル料理である様子。にんにく・オリーブ・トマト・アンチョビーを使った料理が多い。代表的なものに「マルセイユ風ブイヤベース(ブイヤベース・ア・ラ・マルセイエーズ。ほうぼう・かさごなど地中海魚介類にトマト・サフランなどを加えて煮たスープ料理)」などがある。⇒マルセイエーズ

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む