マレーシアの政治状況

共同通信ニュース用語解説 「マレーシアの政治状況」の解説

マレーシアの政治状況

マレーシアではマラヤ連邦として1957年に独立して以降、最大与党「統一マレー国民組織」中心の政権が続く。81年に首相に就任したマハティール氏は工業化で経済発展を達成した。98年に「師弟関係」にあったアンワル氏を副首相から解任。アンワル氏は権力乱用などで有罪判決を受け、収監された。同氏は2004年の釈放後、野党連合の指導者に転じ、野党連合は13年の総選挙で躍進。獲得議席数では与党連合に及ばなかったが、全土の得票数では上回った。(クアラルンプール共同)

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