マールカンデーヤ・プラーナ(その他表記)Mārkaṇḍeya-purāṇa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

マールカンデーヤ・プラーナ
Mārkaṇḍeya-purāṇa

インドのプラーナ聖典 18種の一つ。大叙事詩『マハーバーラタ』に登場する古代の仙人マールカンデーヤが語り手となっているのでこの名があり,『マハーバーラタ』と密接な関係をもつ。「プラーナ」は「古譚」の意。挿話的伝説ハリシュチャンドラ王の話,ビパシュチット王の話,貞節な妻アナスーヤーの話などは,どれも独立した説話として有名であり,インド民衆に親しまれたものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む