ミシサジ珪岩(読み)ミシサジけいがん

最新 地学事典 「ミシサジ珪岩」の解説

ミシサジけいがん
ミシサジ珪岩

Mississagi quartzite

カナダ楯状地の原生代前期ヒューロニアン累層群(Huronian Supergroup),ホーフレーク層群(Hough Lake Group)に属するミシサジ層に含まれる珪岩。ホーフレーク層群はヒューロン湖北岸のオンタリオ州エリオットレーク(Elliot Lake)付近に分布する原生代前期の地層で,主に粗~中粒珪質砂岩・珪岩・グレイワッケからなる。南方に向かって層厚が増し6,000m。

執筆者:

参照項目:ヒューロニアン超層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 有馬

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む