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みつみつし ミツミツシ

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デジタル大辞泉の解説

みつ‐みつし

[枕]氏族名の「久米(くめ)」にかかる。
「―久米の子らが」〈・中・歌謡〉
[補説]「御稜威(みいつ)」を重ねて形容詞化した語で、威勢がよい、勇猛であるの意から武をつかさどる家の久米氏をほめたたえたものか。

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大辞林 第三版の解説

みつみつし

( 枕詞 )
氏の名「久米」にかかる。「みつ」は威力の強い意の「稜威いつ」の転で、それを重ねて久米氏の武威をたたえたもの。 「 -久米の若子わくご/万葉集 435

出典|三省堂
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