事典 日本の地域ブランド・名産品 「みやざきへべす」の解説
みやざきへべす[果樹類]
主に日向市などで生産されている。柑橘の一種。江戸時代末期に日向市で平兵衛という老人が、山から緑色の実を持ち帰り、自宅の庭で栽培したのが始まりという。種が少なく豊富な果汁を持つ。また、皮が薄い。ビタミンCが豊富。ハウス栽培と露地栽培によるリレー出荷がおこなわれ、6月上旬から10月中旬まで出荷される。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...