みやざきへべす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「みやざきへべす」の解説

みやざきへべす[果樹類]

九州・沖縄地方、宮崎県の地域ブランド。
主に日向市などで生産されている。柑橘一種。江戸時代末期に日向市で平兵衛という老人が、山から緑色の実を持ち帰り、自宅の庭で栽培したのが始まりという。種が少なく豊富な果汁を持つ。また、皮が薄い。ビタミンCが豊富。ハウス栽培露地栽培によるリレー出荷がおこなわれ、6月上旬から10月中旬まで出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む