コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

露地栽培 ろじさいばい open field culture

5件 の用語解説(露地栽培の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

露地栽培
ろじさいばい
open field culture

温室や温床などの特別の設備を使わず露天の耕地で作物を栽培する農法。ビニル,紙おおい,防風垣,石垣などを利用して野菜,花卉などを栽培すること。温暖地や高冷地の自然条件を利用して行われる促成栽培抑制栽培なども含む。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ろじ‐さいばい〔ロヂ‐〕【露地栽培】

温室やフレームを用いず、露天の畑で野菜や草花を栽培すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

露地栽培【ろじさいばい】

作物を屋外の畑で栽培すること。普通は温室,ビニルハウス,温床などの施設を用いて栽培することの多い花や野菜を露地に栽培することをさす。ダイコンキャベツハクサイなどで行われる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ろじさいばい【露地栽培】

ハウスやトンネルなどの施設を利用せずに,戸外で野菜や花などを自然の状態で栽培すること。トマトキュウリ,ナスなどは生育適温が高く,霜にあうと枯死してしまうので,露地栽培できる時期は限られる。これに対してダイコン,キャベツ,ハクサイなどは霜害をうけにくく,しかも温度や日長に対する反応が品種によって著しく異なるので,露地栽培のできる期間が長く,品種や栽培地域を替えることによって,露地での周年栽培も可能である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ろじさいばい【露地栽培】

(温室やフレームを用いないで)普通の畑で花や野菜を栽培すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

露地栽培の関連キーワード海底トンネルトンネル会社トンネル栽培トンネル磁気抵抗素子トンネル電流ブレアハウス雪避けトンネル施設野菜トンネル塵肺山岳トンネル

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

露地栽培の関連情報