ミュシュタイア(その他表記)Müstair

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミュシュタイア」の解説

ミュシュタイア
Müstair

スイス最東端にある村。780年頃ないしは790年頃にカール大帝によって建設されたといわれる聖ヨハネ修道院があり,9世紀のフレスコ画や12世紀後半のロマネスク様式絵画が残され,ユネスコ世界文化遺産に指定されている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む