山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミュシュタイア」の解説
ミュシュタイア
Müstair
スイス最東端にある村。780年頃ないしは790年頃にカール大帝によって建設されたといわれる聖ヨハネ修道院があり,9世紀のフレスコ画や12世紀後半のロマネスク様式の絵画が残され,ユネスコの世界文化遺産に指定されている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...