ミラマーレ城(読み)ミラマーレジョウ

デジタル大辞泉 「ミラマーレ城」の意味・読み・例文・類語

ミラマーレ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ミラマーレ城】

Castello di Miramare》イタリア北東部、フリウリベネチアジュリア自治州の都市トリエステにある白亜の城。海に臨む崖の上に建つ。オーストリア大公フェルディナント=マクシミリアンにより19世紀に建造された。1955年より、ハプスブルク家由来の美術品や家具調度品を展示する歴史博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む