エステ城(読み)エステジョウ

デジタル大辞泉 「エステ城」の意味・読み・例文・類語

エステ‐じょう〔‐ジヤウ〕【エステ城】

Castello Estense》イタリア北東部、エミリアロマーニャ州の都市フェラーラにある初期ルネサンス様式の城。14世紀後半、フェラーラ公ニコロ2世によりエステ家の居城として建造。16世紀後半に改築されて現在見られる建物になった。四方掘割に囲まれ、れんが造りの外観をもつ。リッピ親子によるフレスコ画がある。現在は市庁舎として使われ、一部が公開されている。1995、1999年に「フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯」として世界遺産(文化遺産)に登録された。エステンセ城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む