ミリ波パッシブ撮像装置(読み)ミリハパッシブサツゾウソウチ

デジタル大辞泉 「ミリ波パッシブ撮像装置」の意味・読み・例文・類語

ミリはパッシブ‐さつぞうそうち〔‐サツザウサウチ〕【ミリ波パッシブ撮像装置】

人や物から放射される微弱な電波ミリ波)を検知して画像化する撮像装置。赤外線X線金属探知機で探知できない爆発物なども検知できるため、空港などでの保安検査でボディースキャナー一種として使用される。ミリ波スキャナーミリ波ボディースキャナー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む