爆発物(読み)バクハツブツ

百科事典マイペディアの解説

爆発物【ばくはつぶつ】

爆発性物質とも。熱力学的に不安定な平衡状態にある物質で,ある程度のエネルギーが与えられると爆発するもの。工業的に製造され,その爆発力を利用し得るものが火薬類と規定されている。→火薬

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大辞林 第三版の解説

ばくはつぶつ【爆発物】

加熱や衝撃などにより爆発を起こす性質をもつ物質。また、火薬類の総称。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ばくはつ‐ぶつ【爆発物】

〘名〙 火気や衝撃により、破裂する性質をもつもの。火薬類の総称。比喩的にも用いる。
※太政官布告第三二号‐明治一七年(1884)一二月二七日「爆発物を使用したる者」

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