ミルアラブメドレセ(その他表記)Mir Arab Madrasasi

デジタル大辞泉 「ミルアラブメドレセ」の意味・読み・例文・類語

ミルアラブ‐メドレセ(Mir Arab Madrasasi)

ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にあるイスラム教神学校。16世紀前半に建造。正面入口のアーチ部分は青と白のタイル植物アラビア文字の精緻な装飾が施され、両脇二つの青いドームをもつ。旧ソ連時代も神学校として存続していたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む