み越路(読み)みこしじ

精選版 日本国語大辞典 「み越路」の意味・読み・例文・類語

み‐こしじ‥こしぢ【み越路】

  1. ( 「み」は接頭語 ) 越(こし)の国へ通じる道。また、越の国を通る道。北陸道。一説に「み」は三で、越の三国すなわち、越前・越中・越後の称。こしじ。
    1. [初出の実例]「畏みと告(の)らずありしを美故之治(ミコシヂ)の手向に立ちて妹が名告りつ」(出典:万葉集(8C後)一五・三七三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む