ムナジロカワガラス(読み)むなじろかわがらす

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ムナジロカワガラス」の解説

ムナジロカワガラス
学名:Cinclus cinclus

種名 / ムナジロカワガラス
目名科名 / スズメ目カワガラス科
解説 / ノルウェー国鳥水中カワゲラトビケラを、水に顔をつけたり、もぐったりしてとらえます。
全長 / 18cm
食物 / 水生昆虫、魚
分布 / ヨーロッパ、中央アジア
環境 / 渓流山地の湖

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のムナジロカワガラスの言及

【カワガラス(河烏)】より

…ヒマラヤ山地以東の東アジアに分布し,日本では北海道から九州まで留島として分布している。ヨーロッパにはムナジロカワガラスC.cinclus,アラスカからパナマにかけアメリカカワガラスC.mexicanus,南アメリカにはシロガシラカワガラスC.leucocephalusが分布する。【斎藤 隆史】。…

※「ムナジロカワガラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む