ムナ島(読み)ムナとう(その他表記)Pulau Muna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ムナ島」の意味・わかりやすい解説

ムナ島
ムナとう
Pulau Muna

インドネシアスラウェシ (セレベス) 島南東部の半島先端にティオロ海峡をへだてて連なる島。スラウェシトゥンガラ州に属する。東方にはブトゥン海峡をはさんでブトゥン島がある。比較的新しいサンゴ島で,カルスト地形発達北部と北東部にチーク森林がある。人口はまばらで,農業が主産業。面積 2800km2。人口 17万 4057 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む