ムフーリラ(読み)むふーりら(その他表記)Mufulira

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ムフーリラ」の意味・わかりやすい解説

ムフーリラ
むふーりら
Mufulira

アフリカ南部、ザンビア中北部の産銅地帯にある鉱山都市。人口13万1000(2002推計)。アフリカ屈指の産量を誇るムフーリラ銅山を中心とした都市で、人口増加が顕著である。銅山は1933年、アメリカ系のローン・セレクション・トラスト社によって採掘が始められた。52年精錬所がつくられ、69年国有化に伴い国営ローン・コンソリデイテッド社に移管され、82年ザンビア・コンソリデイテッド鉱業会社に吸収合併された。

[林 晃史]

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